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無利息期間を有効に使おう 支払い金利の負担を下げよう!

家賃支払いのためのキャッシング体験談

私は20代の会社員の男性です。年収に関しては正社員として勤務しているので悪くはないと思うのですが、毎月のようにお金が足りなくなります。もともとの浪費癖に加えて、会社の仕事柄飲みに行く機会が大変多いので、毎月の給料日前に使い果たしてしまっています。貯金はしたいと思っているのですが、家賃、光熱費、飲食代諸々の支出が収入とぴったり合っているのでなかなかできません。

ただ、ギャンブルとかにはまっているわけでもないし、借金もないので次第に給料が上がってくれば楽になるだろうと楽観的に考えていたらピンチがやってきました。上司の結婚式が急に入ってしまったのです。私はいつものように、給料日の前日にお金がなくなるペースで給料を使っていたのでほとんど余裕のあるお金はありませんでした。

家賃代残らず使い果たすことに

しかし、断るわけにもいかなかったのでなんとかお金を捻出し、出席しましたが、家賃の支払いの前に使い果たしてしまいました。家賃の滞納だけはしたくなかったのですが、親からもお金を借りることはできないし会社の上司や友達から借りるのもだらしない奴だというレッテルを貼られそうなので怖くてできませんでした。結局、最終的な手段として考えたのがキャッシングです。金融会社からお金を借りるということに抵抗があったのでキャッシングは考えていなかったのですが、大学の先輩がキャッシングを何回か使っていることを思い出し、聞いてみることにしました。

キャッシングは金利は見た目上高そうに見えるが、返済が自由にできるものもあり、短期間で少額のみ借りれば利息はほんの少しで済むから試してみればと言われたので家賃に足りない分の5万円をキャッシングで借りることにしました。給料が入ってからすぐに返したので10日間ほど借りてたことになるのですが利息はたったの200円少しでした。コンビニのATMの手数料くらいの利息でびっくりしました。こういう使い方をすれば利息はあまりかからないしキャッシングも便利だなあと思いましたが、今月は返済があって辛いことを思い出すと憂鬱です。今月はキャッシングになるべく頼らないよう頑張りたいと思います。